スネークチェーンの修理


スネークチェーン修理
スネークチェーンの修理で多いのが、チェーンの切れ直しです。しかし、スネークチェーンの場合、チェーンの途中から切れてしまうより、チェーンの端に取り付けたパーツとチェーンが外れてしまうことが多いのが特徴です。チェーンの端はカンの中に取り付け(接着、ロウ付け)ているのですが、取り付けが悪かったり、力を加えて引っ張ったりすると、カンからスポッと外れることがあります。今回はそのケースのようです。

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スネークチェーン修理
スネークチェーンの修理の欠点は接続修理する部分のしなやかさが失われることですが、今回の場合、カンとの接続なので、チェーン自体のしなやかさも美しさも失われることなくきれいに修理できました。

ちなみにこのネックレスは、Gunda(グンダ)という国産ブランドでhideが着けていることで人気のアクセサリーのようです。ネットで探すと、コンサートでこのネックレスを付けた写真が多く見つかります。耳かきみたいなデザインなので「耳かきネックレス」と呼ばれてるようです。


スネークチェーンとは
外観がスネーク(蛇)の胴に似ていることからスネークチェーンと呼ばれています。
チェーンの断面が、丸のほか、四角、楕円、六角や平べったいものまで様々なタイプがあります。
目が詰まっていて手触りがよく、しなやかなものが良いスネークチェーンとされています。

スネークチェーンは切れた場合、あずきチェーンやボールチェーンよりもきれいに修理するのが難しく、見た目がきれいに修理できても、修理部分の柔らかさやしなやかさが失われてしまいます。手で触ると硬くなっているのが分かります。



スネークチェーンの長さ調整や修理などの他、アクセサリー/ジュエリー全般の修理に関することは、どんなことでもお気軽にお問合せください。

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