Goro’s(ゴローズ)タイプのフェザーネックレスの先金メッキ加工


先金フェザーネックレス
Goro’s(ゴローズ)の先金フェザーネックレスのように、フェザーの先端部分がゴールドで本体部分がシルバーでできたフェザーネックレスが人気です。しかしK18は高価なため、Goro’s(ゴローズ)の特大先金フェザーネックレスなどは、中古品でも20万円以上しています。

そこで先端部分を金メッキしてしまえば安い費用で先金フェザーネックレスに仕上がります。写真は「アリゾナフリーダム」というブランドのシルバーフェザーネックレスを部分メッキして先金フェザーネックレスに仕上げたものです。
先金ファザーネックレス先金ファザーネックレス

ちなみに全金ファザーネックレスのように全体を金メッキするよりも、先金フェザーネックレスのように部分金メッキする方が費用が高くつきます。全体メッキの場合、メッキ液に全部を浸ければいいのですが、部分金メッキはシルバー部分をマスキングして、職人が筆でメッキをした後、シルバー部分をいぶし処理するので、かなり手間がかかるためです。


goro’s(ゴローズ)
本場インディアンの聖地でシルバーアクセサリーの彫金を学び、イエローイーグル(東から来た鷲という意味)というインディアンネームを持つ高橋吾郎氏のインディアンジュエリーブランド。多くのファッションセレブをファンに持ち、芸能人ではキムタク、TAKAHIRO、金子賢などが愛用していることで有名。



Goro’s(ゴローズ)やアリゾナフリーダムのフェザーペンダントの金メッキや新品仕上げなどの他、アクセサリー/ジュエリー全般の修理に関することは、どんなことでもお気軽にお問合せください。

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