ロンワンズ(レナードカムホート)のシルクブレスレットの蝶番修理

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ロンワンズ(レナードカムホート)のブレスレット修理

ブレスレットでの修理でサイズ直しに次いで多いのが、蝶番部分やバネのフックの修理です。バネを使ったフックやホルダーなどはバネ自体が壊れている場合は、修理が難しいことがあります。それはバネの素材がシルバーではなく、それ専用のバネなので、交換部品が手に入れることができなければ修理ができません。写真のロンワンズのシルクブレスレットの場合は、取れた部品の頭の部分が少し薄くなって抜けた状態なので、修理が可能です。

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ロンワンズ(レナードカムホート)のブレスレット修理
抜けた頭を軸に通してロウ付け(溶接)して固定すれば出来上がりです。まぁ全体的に肉厚の薄いアクセサリーは案外簡単に割れたり磨り減ったりするものです。



Lone Ones(ロンワンズ)
デザイナーはクロムハーツ創設者の一人LEONARD KAMHOUT(レナードカムホート)。鳥のデザインをメインモチーフにしながらベルのアイテムなどを繰り出し、ブランド設立後瞬く間にシルバー・ジュエリーのトップブランドとして認められる。全体的には非常に美しいデザインが多く、女性男性を問わず多くの著名人が愛用している。2000年に「Lone Ones」に改名。



ロンワンズ(レナードカムホート)のブレスレット修理や指輪のサイズ直しなどの他、アクセサリー/ジュエリー全般の修理に関することは、どんなことでもお気軽にお問合せください。

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