タグ別アーカイブ: ネックレス

ガンダ ステルスネックレス gunda stalth スネークチェーン切れシルバーチェーン

ガンダ ステルスネックレス スネークチェーン切れ、新品仕上げです。へび(スネーク)をモチーフにしたペンダントにしなやかな動きをするスネークチェーンとの組み合わせ。またHydeさんが着用されたりしてとても人気のあるペンダントネックレスで、耳かきペンダントネックレスとも呼ばれたりします。 続きを読む

パールのネックレスの新品仕上げ

パールネックレス長年使われてきた真珠のネックレスです。最初真っ白だった真珠も、長い間に黄色っぽく変色してきました。真珠だけでなく、真珠をつなぐ紐も伸びたり切れたりします。留め具部分の金属も汚れて変色していました。古いものですが、真珠をひとつひとつキレイに洗浄して紐を新しいものに変えました。

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ヴィヴィアンウエストウッドのオーブネックレスを新品に

ヴィヴィアンヴィヴィアンウエストウッドのオーブネックレスです。人気のネックレスなので当店でもかなり新品仕上げを行いました。銅合金にロジウムメッキ仕上げのため、やはり長年着けているとロジウムメッキがはがれて、やがて銅合金部分が汚れて写真のような黒ずんだ状態になってしまいます。


ヴィヴィアンこのネックレスは、トップのオーブ部分もロジウムメッキがはがれて、石(スワロフスキークリスタル)も何個か紛失している状態でした。

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ゴローズのイーグルペンダントの新品仕上げ

ゴローズゴローズといえば、このイーグルペンダントと言われるように、フェザーとともにゴローズのデザインのベースとなっています。アメリカの国鳥イーグル(白頭鷲)をデザイナーの感性で体をシルバーに、ヘッドをゴールドにしたペンダントは、他のインディアンジュエリーブランドに大きな影響を与えたようです。

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ティファニー1837バータグペンダントのチェーン切れ修理

ティファニーのチェーン切れ修理
ネックレスの修理で一番多いのが、チェーン切れ直しです。チェーン切れの原因は、劣化によるもの、何かに引っかかったことによるチェーン切れ、丸カンや引き輪部分の破損によるチェーン切れなどです。
このティファニー1837バータグペンダントは、丸カン部分の破損によるチェーン切れです。ペンダントが大きいデザインなのでチェーンとの接続する丸カンに亀裂が入って切れたようです。

※丸カン:チェーンを通す丸い輪状の部品。

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ヴィヴィアンウエストウッドのエナメルオーブネックレスのメッキ

ヴィヴィアンウエストウッドのネックレスのメッキ
ヴィヴィアンウエストウッドの定番中の定番エナメルオーブネックレスです。色合いはピンクベースやブルーベースなどのさまざまなものが毎年発表されています。トップは鮮やかでも、ネックレスチェーンがこのように変色してしまうと、せっかくの人気ブランドも台無しですね。
ヴィヴィアンウエストウッドのほとんどのネックレス製品はメタル製が多く、合金などにロジウムメッキを施したものです。シルバーやゴールドであれば、簡単にお手入れできますが、メッキ製品は、一度メッキがはがれると内部の素材が簡単に変色して汚れてしまいます。
特に金属アレルギーの人は要注意です。通常ロジウムメッキの下地には、ほとんどニッケルメッキを施されています。金属アレルギーの一番の原因物質がニッケルです。ロジウムメッキがはがれてくると、このニッケルが表面に現れて肌に触れます。金属アレルギーの人はメッキ製品を身に着ける場合、メッキがはがれていないか、よく注意してください。メッキがはがれていれば、身に着けないか、再メッキを施して、ニッケルが直接肌に触れないようにすることが重要です。

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ヴィヴィアンのオーブネックレスを新品仕上げ(メッキ)

ヴィヴィアンのネックレスを新品仕上げヴィヴィアンウエストウッドの中でもとても人気のあるのがこのオーブネックレスです。土星をイメージしたメタルオーブに、カラフルな色石がついたとてもきれいなネックレスです。しかし、チェーン部分がロジウムメッキのため、長く着けていると首に触れる部分のメッキがはがれて下地が出てきます。このはがれた状態で着け続けているとどんどん汚れてこの写真のような状態になります。このメッキのはがれた状態は汚れだけでなく、体にも影響することがあります。ロジウムメッキを施すには、ロジウムがきれいに乗るために、いったん下地にニッケルメッキをかけます。このニッケルが汗などで溶け出して、金属アレルギーを起こす原因となることがあります。ネックレスで金属アレルギーとなる方は一度メッキの状態を確認してみてはどうでしょうか。

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クレイジーピッグのスカルペンダントの丸カン修理

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キースリングを筆頭に世界のシルバーアクセサリーブランドのトップを走り続けるクレイジーピッグ。「キングオブ・スカル」の異名通りスカルをモチーフにしたデザインが多いブランドです。写真のスカルヘッドのペンダントは、チェーンを通す丸カンが外れてグルグルと回ってしまっていました。たぶん製造は、スカルヘッドと丸カンを別々に作った後、スカルヘッドに穴があいていて、そこへ丸カンを通して固定するようになっているようです。
この丸カンが何かの拍子に固定されず回るようになってきたようです。このままにしておくと、丸カンが外れて知らない間にスカルヘッドが無くなってしまうことになるかもしれません。

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ディオールのネックレスチェーンのメッキ

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クリスチャン・ディオール(Christian Dior)のネックレスの新品仕上げです。全体的にメッキがはげて黒ずんできています。トップの淡水パールも黄ばんで汚れています。今回はトップは手をつけずに、チェーンだけのロジウムメッキです。

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