ティファニー1837バータグペンダントのチェーン切れ修理

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ティファニーのチェーン切れ修理
ネックレスの修理で一番多いのが、チェーン切れ直しです。チェーン切れの原因は、劣化によるもの、何かに引っかかったことによるチェーン切れ、丸カンや引き輪部分の破損によるチェーン切れなどです。
このティファニー1837バータグペンダントは、丸カン部分の破損によるチェーン切れです。ペンダントが大きいデザインなのでチェーンとの接続する丸カンに亀裂が入って切れたようです。

※丸カン:チェーンを通す丸い輪状の部品。

※画像をクリックすると拡大表示されます。


ティファニーのチェーン切れ修理
丸カンをトップの外れた部分へロウ付け(溶接)して完了です。全体的に黒ずんでいるのを新品仕上げ(研磨)しました。見た目はまるで新品のようです。



TIFFANT&CO(ティファニー)
1837年、ニューヨークのブロードウェイにファンシーグッズとステーショナリーの店としてスタート。厳選した商品のみを販売するという姿勢で共感を呼ぶ。1851年、銀細工の名人を迎え、世界で始めて銀純度92.5% (スターリングシルバー)を使った銀製品を販売したメーカーとして、現在まで数多くのシルバーアクセサリーの逸品を生み出している。



ティファニーのペンダントチェーン切れ直しや指輪のサイズ直しなどの他、アクセサリー/ジュエリーの修理に関することは、どんなことでもお気軽にお問合せください。

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