ネックレスチェーン修理の質問と回答

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■ネックレスの材質が分かりませんが修理できますか?
ネックレス・チェーンの材質は、留め具(主にプレート)の表面に記載してあります。
材質の表示がない物については出来ない場合があります。
<参考>アクセサリーの材質を調べる方法
■ボールチェーンが切れました。接続修理できるでしょうか?
大きいボールから1mm程度のボールでも材質が分かれば修理は可能です。ただし、ボールとボールを直接ロウ付け(溶接)するので接合した箇所だけ少し不自然に見える場合もあります。
<参考>変型ボールチェーンの切れ直し修理
■クロムハーツのチェーンの長さ調整はできますか?
シルバーチェーンの長さ調整(短くすること)は可能です。いぶし入りの場合、長さ調整後再いぶしが必要になります。またデザインによっては長くすることも可能なチェーンもあります。
■ロープチェーンが切れたのですが。
ロープチェーンの場合、接続箇所によっては修理できない場合があります。金具とチェーンが切れた場合修理可能ですが、途中できれた場合の接続修理は困難です。職人が現物を見たうえで判断します。
■シルバーのチェーンがすぐに真っ黒になってしまいます。
通常はシルバークリーナーできれいになりますが、それでもシルバーの場合、黒ずみ(硫化)が発生します。ロジウムメッキを施すことも可能です。ロジウムメッキを施せば長期間黒ずみを防ぐことが可能です。
<参考>シルバーアクセサリーの黒ずみをスッキリ取る手入れ方法
<参考>ホワイトゴールド指輪のロジウムメッキ
■テニスブレスレットの長さを調節できますか?
テニスブレスレットの長さを調節することは可能です。ただし、コマを減らして調節するため1コマ単位での調整となります
<参考>テニスブレスレットの接続修理
■金具のバネが潰れてしまったのですが。
金具(引き輪)によっては修理可能ですが、小さなものなら同タイプの新品に交換することをおすすめします。その方が費用も安く長持ちする場合があります。
■引き輪が使いにくいのですが。
ご希望であれば違うタイプのものに変更することも可能です。お使いのペンダントトップが通らなくなってしまったりする場合もありますので、その点に注意して下さい。
■スネークチェーンが切れてしまったのですが、修理は可能ですか?
スネークチェーンの場合は、切れた箇所によっては接続痕が目立つ場合があります。また接続部分周辺(1センチ程度)は柔軟性がなくなります。
<参考>シルバー製の1mmスネークチェーンの切れ直し修理

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