指輪のゆがみ直し修理

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シルバーやゴールドのリングは肉厚が薄いと着けているだけでも簡単に変型してしまいます。特に長い間着けていると知らない間にジワジワとゆがんできます。貴金属のなかでも硬いプラチナでさえも長期間つけている結婚指輪などは、着けている本人も知らない間に変型している場合があります。

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dbdae25c.jpg知らない間に変型しているということは、指になじんでるということなの本人がよければOKなんです。しかし、細工の入ったものや石留めしているリングは、変型することで石が外れて無くなってしまったりするので、ゆがみを直して石留め部分をチェックしたほうがいいです。


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指輪のゆがみの修理

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指輪の修理の中でも、サイズ直しに次いで多いのが、ゆがみの修理です。

指輪は長い期間着けていると、しらない間にゆがみが生じることがあります。もちろん厚みや幅があって強度のる指輪であれば簡単にゆがむことはありません。しかし、デザイン上厚みの薄い指輪は、力を加えなくても、指になじんでくることでゆがみが生じます。指になじんでくるので、指輪のゆがみに気が付かないこともあり、外してみると楕円になっていたりします。

また、強度のある指輪でも、無理な力が加わることや、ぶつけたりすることで、ゆがんでしまいます。例えば指輪の着いた手で大きな物を持った時や、バットなど強く握ることでゆがむことがあります。

少々のゆがみであれば、指につけている状態ではあまり分かりませんが、外してみるとやはりゆがみや歪が分かります。

指輪にゆがみがあると、どこかに無理や歪が生じて、強度的に弱い部分がでてきます。その状態でどこかにぶつけたりして、力が加わると亀裂が生じたり、割れたりすることもあります。そのため、指輪のゆがみに気が付いたら、早めに修理した方がいいでしょう。特に宝石付きの指輪は、ゆがみが生じることで、爪などの宝石を留めている部分が歪んで簡単に外れやすくなります。しらない間にダイヤモンドが無くなっていた、ということがないように、早めに修理することをおすすめします。

指輪のゆがみの修理は、特に難しいことはありませんが、指輪の内側に文字がある場合や、指輪の表面に細工がある場合は、ゆがみ修理によってそれらが消えたりすることがあります。文字が消える場合は、再度文字入れを行ないます。外側に細工がある場合は、もとのような細工を入れなおします。

また、ダイヤモンドなどの宝石が着いた指輪は、石留めのツメが指輪のゆがみによって開いていたりしますので、ゆがみの修正後、石が落ちないように、ツメを正常な位置へ調整したりします。

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