インディアンジュエリーのバングル修理と石留め

バングルネイティブアメリカン(インディアン)のシルバージュエリーのバングルです。ターコイズがひとつ取れているだけでなく、石留めの枠も亀裂が入ったり割れたりしています。3本合わせているエンド部分も外れてしまっています。

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クロムハーツのブレスレットのコマ詰め・新品仕上げ・金具修理

クロムハーツクロムハーツクロムハーツIDフローラルクロス・ファンシーチェーンブレスレットです。新品で買えば30万円ほどする高級品です。チェーンの長さが長いので2コマ切ってのコマ詰めと全体的に黒く艶も無くなってきたので新品仕上げです。


クロムハーツ
また、金具の取り付け部分がゆがんで締りが悪くなっているので、金具の調整修理と合わせて行いました。

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クロムハーツのスクロールラベルリングを縮める

クロムハーツクロムハーツのCHスクロールラベルリング(ラージ)です。このリングは写真のようにスキマがあるデザインです。スキマがあるので自分で簡単にサイズ調整ができそうですが、リングの厚みがあり、かなり固いので手で調節するのは無理です。

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プラチナリングの新品仕上げ

PTリングPTリングマリッジリングなどに人気のプラチナリングですが、同じプラチナでも混ぜる金属の量によってpt900、pt950、pt1000などがあります。通常10%程度の金属を混ぜて、耐久性を高めて加工しやすくします。今回キズの補修と新品仕上げをご依頼いただいたリングは、pt950とpt1000のプラチナリングです。95%プラチナリングと100%プラチナリングで、プラチナ純度が高い反面、柔らかいのでキズが付きやすいという弱点があります。全体的に小キズが入っているところに、事故か何かで大きくキズが入ったようです。

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ジャスティンデイビスのブレスレットの長さ延長

ジャスティンデイビスジャスティンデイビスのHERITAGE Braceletです。3つのオニキスとダイヤやサファイヤを所々に使ったシールドをモチーフにしたブレスレットです。22万円前後と高価なシルバーブレスレットです。このようなブレスレットの各パーツが大きいブレスレットは、自分にピッタリなサイズがあまりないのが欠点です。


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ジャスティンデイビスサイズを大きくしてデザインバランスをくずさないようにするには、各パーツを作るしかありません。今回は矢印のパーツを作成して全長を伸ばしました。

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カルティエの3連リングの修理及びサイズ直し

カルチェリングカルティエのトリニティ18Kスリーゴールドリングです。18Kイエローゴールドと18Kピンクゴールドと18Kホワイトゴールドの3本が組合せたデザインで、ダイヤモンドが各リングに5個づつ合計15個ついたリングです。カルティエの公式サイトで確認すると40万円ほどの価格で販売されています。
18kゴールド+ダイヤ×5個の3本分の価格だと思えば、ビックリするほど高くはないですが、別売してるわけではないので、やはり高価なリングです。
でも高価なブランドもののジュエリーでも、こんな姿になるとガラクタに見えてしまいます。
3本組のリングは、本来なら2本切るだけ3本バラバラになります。しかし、指に着けるリングカッターの入る余地がなくなるので、3本ともいっぺんに切る必要がでてきて、このような状態になるわけです。
今回は修復及びサイズアップの依頼です。

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クロムハーツのスクロールバンドリングの金メッキ

クロムハーツクロムハーツの定番、スクロールバンドリングです。クロムハーツの中でもゴツすぎなくて柔らかなイメージのデザインが女性にも着けやすいリングです。男女のペアリングとして、重ね着け用のリングとしても人気のリングです。今回はペアリングで金メッキの依頼です。

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パールのネックレスの新品仕上げ

パールネックレス長年使われてきた真珠のネックレスです。最初真っ白だった真珠も、長い間に黄色っぽく変色してきました。真珠だけでなく、真珠をつなぐ紐も伸びたり切れたりします。留め具部分の金属も汚れて変色していました。古いものですが、真珠をひとつひとつキレイに洗浄して紐を新しいものに変えました。

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グッチのホワイトゴールドリングの新品仕上げ

グッチリンググッチのK18ホワイトゴールドのアイコンリングです。通常K18ホワイトゴールドはこのように黄色っぽい色合いをしています。ゴールドに白っぽくなるような割金を配合して作られます。それでもやはり黄色っぽいので、ロジウムメッキを施して銀色になるように仕上げています。つまりホワイトゴールド製品は使うほどにキズが入ったりして、メッキがはがれてきて、このように地金の色合いになってくるわけです。

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