タグ別アーカイブ: 留め金修理

ロンワンズ・レナードカムホート シルクリンクブレスレット クチバシ修理

ロンワンズ・レナードカムホート シルクリンクブレスレット クチバシフック修理。ロンワンズ・レナードカムホートの中でもNO.1ブレスレットのシルクリンクブレスレット!蝶番が故障し、しかも片方パーツを紛失されたのでパーツを制作しシルクリンクブレスレットを復活させます! 続きを読む

クロムハーツのCHクロスペンダントの修理

クロムハーツクロムハーツのCHクロスペンダントです。サファイヤをパヴェセッティングしたカスタムのペンダントのようです。これだけサファイヤをセッティングすると、ペンダント本体の値段より高くついただろうと思います。東京都の方から修理のご依頼です。チェーン切れ直し、差し込み金具の不良の調整、ペンダントトップの新品仕上げを行いました。

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クロムハーツのタイニーCHプラスブレスレット留め金修理

クロムハーツクロムハーツのタイニーCHプラスブレスレットです。クロムハーツにしては細身のデザインため、女性でも違和感なく着けられるブレスレットです。留め金に挿したまま外れないということで長野県より修理のご依頼です。

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ガボールのウォレットチェーンのフック接続修理

ガボールのウォレットチェーン修理
GABOR(ガボール)のウォレットチェーンのフック部分が折れてしまったようです。
ご自分で溶接や接着剤で付けようとしたのですが、やはりどうもきれいに付かなくて、栃木県よりお送りいただきました。
シルバーなので溶接では付きません。銀専用のロウ付けかレーザー溶接で接続します。


ガボールのウォレットチェーン修理
数十万ほどするガボールのウォレットチェーンもこうなると価値がありません。
溶接した後の金属が切断部分に盛り上がってきたなくなっているので、溶接時の金属をきれいに取ってそれからロウ付けをします。
パンツにきちんと収まるように、フックを適切なスキマに調整して仕上げます。

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ペンダントトップの加工修理

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ペンダントトップの加工・修理です。
トップの枠と中のマリア様?のようなパーツが外れていて、本来は固定されていたようです。もとの仕様が分からないうえ、お客様からは上の部分でつるして、ブラブラと動くようにしてほしいとの要望でした。

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ロンワンズ(レナードカムホート)のシルクブレスレットの蝶番修理

ロンワンズ(レナードカムホート)のブレスレット修理

ブレスレットでの修理でサイズ直しに次いで多いのが、蝶番部分やバネのフックの修理です。バネを使ったフックやホルダーなどはバネ自体が壊れている場合は、修理が難しいことがあります。それはバネの素材がシルバーではなく、それ専用のバネなので、交換部品が手に入れることができなければ修理ができません。写真のロンワンズのシルクブレスレットの場合は、取れた部品の頭の部分が少し薄くなって抜けた状態なので、修理が可能です。

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ブレスレットの留め金のフック取り付け

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A&Gかクロムハーツ風のシルバーブレスレットです。フローラルクロスのデザインがとてもきれです。こういったシルバーブレスレットのわりには、全体的に薄めに出来上がってるので、腕に負担がなくつけやすそうなデザインです。
シルバーアクセサリーは、金属としてはやわらかく曲がりやすいので、稼動部分のあるパーツは故障しやすいですね。このシルバーブレスレットは、留金をパチンと差し込むだけでなく、横にフックみたいなパーツが付いていて、それで留まるようになっています。やはり差込みの留め具だけでは、外れやすいので、差込みがゆるくなってもフックで簡単には外れないようになっているんですね。今回はそのフックが外れてしまいました。

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カルティエのペンダントの丸カン修理

cartier_01.jpgカルティエのペンダントトップの丸カンが取れてしまっています。ペンダントトップに比べて丸カンの大きさが小さく強度的に弱そうなので、力が加われば簡単に折れてしまうデザインです。しかしブランド物のデザインなので、あまりパーツが大きくできないのがしようのないところですね。



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クレイジーピッグのスカルペンダントの丸カン修理

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キースリングを筆頭に世界のシルバーアクセサリーブランドのトップを走り続けるクレイジーピッグ。「キングオブ・スカル」の異名通りスカルをモチーフにしたデザインが多いブランドです。写真のスカルヘッドのペンダントは、チェーンを通す丸カンが外れてグルグルと回ってしまっていました。たぶん製造は、スカルヘッドと丸カンを別々に作った後、スカルヘッドに穴があいていて、そこへ丸カンを通して固定するようになっているようです。
この丸カンが何かの拍子に固定されず回るようになってきたようです。このままにしておくと、丸カンが外れて知らない間にスカルヘッドが無くなってしまうことになるかもしれません。

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